魚市場の競りで使う゛手やり゛〜数字を片手で示す方法

小田原魚市場 comments(0) - やまいち
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これが何だか分かりますか?

小田原の「競り」で使用される「手やり」といって

数字を表すものです。

 

「競り」の時に「〜円で買いたい!!」と思った時、

この数字を競り人に見せて、競っていきます。

 

ちなみに、1〜9までの数字はありますが、

「1」と上げた時、「100円」なのか「1,000円」なのかは

実は分からないのですDocomo_kao8

経験からその時の状況によって判断しますエリザベス

毎日、市場で「競り」をやっていれば、自然と分かるんです。

 

明日も小田原の魚市場に行ってきます!!

さて、明日は何の魚があるんでしょうか?

行ってみてからのお楽しみです!!

 

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